これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

世襲でもなければ、政治家を目指していたわけでもない上、政治家に対して良い印象を持たず、政治に興味がありませんでした。そのような時に、市議会への挑戦の機会を頂き、それならば自分が持つ悪い印象を払拭できる政治を目指したいと考え決意しました。
また、幼児教育に身を置くものとして、これからの教育をより良いものに高めたいこともきっかけになりました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

大衆迎合をするのではなく、時には厳しい意見を頂いたとしても、言うべきことは言い、決断と実行と責任を果たす政治を作り出すこと。
また、全てにいい顔するのではく、支援頂く方の想いを実現出来る政治を行うこと。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

悩んでいたり、苦しんでいたり、人の助けとなる力になれた時。

---力を入れている(入れていく)政策は?

地域力の向上、公教育・幼児教育の充実、予防医療・スポーツを中心とした健康都市の確立

---政治家にならなかったら何になりましたか?

幼稚園の園長として、幼児教育の現場から子どもたちの教育を高められるように取り組んでいたと思います。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

政治は離れたものではなく、暮らしに密着した身近なものです。そして、政治の最大の敵は無関心であり、報道による偏向報道と考えています。
先輩たちから受け継いだ想いを、次の子どもたちの世代に繋ぎ、今、汗をかいて働き、子育てしている世代がよりよく生活するためにも、政治に関心を持つことが大切です。